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W3 Total CacheとDB Cache Reloaded Fixでエラー

   

W3 Total CacheとDB Cache Reloaded Fixの両方をインストールして有効化するとエラーになってしまったので、メモっておきたいと思います。

W3 Total CacheとDB Cache Reloaded Fixの両方を利用したい!

wordpressの高速化プラグインはいろいろありますが、専用サーバーなどでの運用と違いキャッシュを利用して高速化するのが一般的だと思います。

W3 Total Cacheは問題ありとの報告もあるのですが、一度読み込んだサイトを読み込むスピードは体感的に速く、手放せないプラグインです。

DB Cache Reloaded Fixは管理画面の表示も速くしてくれるのでこちらも手放せないプラグインとなっています。

何とかして「両方使えなかな」と管理画面をいじっているとDB Cache Reloaded Fixの設定に「ラッパーモード」というものを発見しました。

DB Cache Reloaded Fixのラッパーモードの問題点

DB Cache Reloaded Fixではラッパーモードが「無効のままの方がキャッシュ効率よい」との事。

そんな風に言われてしまうとラッパーモードを無効のままにしたくなってしまうのが人情というものですよね(^ ^;

W3 Total CacheとDB Cache Reloaded Fixでエラー回避できた方法

基本的な設定を変更したくはないのですが、W3 Total CacheとDB Cache Reloaded Fixを両方利用したかったので、DB Cache Reloaded Fixを無効してキャッシュを削除しました
その後、DB Cache Reloaded Fixの設定画面でラッパーモードを有効にできるチェックボックスが現れたのでチェックを入れて保存しなおしました

ラッパーモードを有効にすることでW3 Total CacheとDB Cache Reloaded Fixの両方を利用できるようになりました。

ただし、表示速度が少し遅い気がします。

少しのあいだ様子を見てみるつもりですが、問題が発生した場合にはW3 Total Cacheだけインストールしておき、DB Cache Reloaded Fixは削除することも考えておいた方がよいのかもしれません。

メモっただけなので変な日本語になってしまいましたが、wordpressの高速化は専用サーバーやVPSを利用して行った方が良いと思いました。

金銭的に余裕があれば悩まなくても済む問題なんですけどね。(^ ^;

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